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御影 第8回(IE)
今日は会議室でイメージエポックVSマーベラスでWi-Fi対戦を行いました。

大体の実装は終わっているので対戦しました!!

これが結構面白いんじゃない!!?
将棋風といいますか同じレベル同士で対戦(今回は)したので
どこに移動するかとか中々駆け引きが難しいのです。

正直これだけWi-Fiで対戦するのが面白いとは思いませんでした。
想像だけで対戦面白いですよ水谷さんと持ち込んだのですが(笑)
実際PLAYしてみるとこれがまた良い味出してるんですよね。

今回はまだアイテム実装が無かったので実装が終われば更なる
駆け引きの幅が広がるであろうとわくわくしております。

Wi-Fiは色々調整が難しいので企画&プログラマ泣かせなのですが、頑張っております。

面白かったら是非スタッフを褒めてあげてください。

さあもうそろそろで完成です。
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by luminousarc | 2006-12-06 15:51
石渡デザイナーからご挨拶
皆さんこんにちは。
『ルミナスアーク』タイトルロゴデザイン担当の石渡です。

タイトルロゴ担当ということで、今回はロゴ話です。
『光』と『教会』、この二つのキーワードを水谷Pから伝えられ、制作はスタートしました。
打ち合わせを重ねるごとに、文字の形、色味、バックグラウンドのマークと徐々に決まっていったわけなのですが、なかなか最後のひと押しが出ず、はじめて『ルミナスアーク』がファミ通に発表された時点では、まだ完成系には至っていませんでした;
その時のファミ通を持っている方、よかったらチェックしてみてください。
現状のロゴとは若干違いますよw
タイトルロゴはゲームの顔とよく言われますが、
今回は櫂人さんのイラストがゲームの顔であり、ロゴはその引き立て役です。
イラストを潰さないよう心がけて制作しましたが、いかがでしょうか?
櫂人さんのイラストに載っかっているロゴを見ていると、
発売日も決まり、いよいよかと、制作側である私も胸高鳴ってます。
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by luminousarc | 2006-12-05 20:09
原田メインプログラマーからのご挨拶
 凍て付く寒さも、時機にやってくるであろう十二月。彼はしかし、暖房の効いた部屋の中に閉じこもってパソコンのキーボードを叩いていた。見つめる先には今時には珍しい、大きなカソード・レイ・チューブが、今時の液晶ディスプレイでは表示できない微細なピクセルを並べている。グラフィカル・ユーザー・インターフェースのオペレーティングシステムは、いくつものウィンドウを並べ、それらには細かい文字が犇めいている。

 彼がキーボードを叩けば、ウィンドウの一つに文字が増えていく。英文のようでありながら、それはしかし英語ではない。高校生の時分に英語学の成績が並以下だった彼は、英語の読解など出来る筈も無かった。そして、其の英語ではない文字の羅列を打ち続ける事が彼の生業の一つでもあった。

 一年程前の出来事だった。ひょんな事から彼は、或る青年の呼びかけに応じて一つのプロジクトに参加する事になった。程なくして年を越し、今年の春からまた別のプロジェクトに参加する。そのプロジェクトこそが、「ルミナスアーク」というタイトルになるニンテンドーDS用ゲームソフトの企画開発だったのだ。

 与えられたパソコンに、自前で用意した業務用ヘッドフォンを繋ぐ。幾つも用意した音楽ファイルをハードディスクドライブの中へ書き込み、グルーヴに浸りながらロジック構築とデータデザインを繰り返す。やがて其れをコーディングし、コンパイルし、リンクする。
幾度かの試行錯誤を繰り返せば、やがて其れはプログラムとして完成する。デザイナーが用意したグラフィックリソースが、彼の使っているカソード・レイ・チューブの表示面積の六十四分の一しかない液晶ディスプレイにアニメーションするようになる。またサウンドリソースも、小さなスピーカーから鼕々と流れ出す。

 しかし其れだけではプログラムとして完成してはいるものの、ゲームソフトウェアとして成立しているとは言い難い。其処からが、プログラマーとゲームプログラマーの違いであり、本領を発揮するべき部分だ。この部分に如何に注力するか、どれだけ丹念に作り上げられるかが、ゲームとしての本質に成って行く。

 そして最後に複雑多岐になっていくプログラムを、ゲームソフトウェアとして完成させるための作業、つまりデバッグが片付けばプロジェクトは終焉を迎える。彼はその終焉へ向けて、今夜もキーボードを叩いているのだ。

 縦しんば、些か順序が狂ってしまったり、予期しない出来事が起きたとしても、其れに動じず只管に作業を続ける。そして此処にこうしたものを書かなかったとしても、彼は完成を見れば、何処か酒場の片隅で煙草を燻らせ、薄暗い照明に輝くグラスを片手に微苦笑を浮かべながら何かを語るだろう。

 そして其れがこの乱筆駄文よりも更に砕けていることは間違いないだろう。しかし其れに反比例して密なものになることもまた、間違いない。

 彼が何処で、誰とその様な笑みを浮かべるのかは、まだ誰にも判らない。凡そ二月だという事は、此れを読んでいる人々には理解できると信じている。

 彼は今、只誰かしらの笑顔が厳冬に浮かぶことを願うのみであろう。

…いや、もう一つあった。甲斐性無き彼を抱擁する温度を求めていた。
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by luminousarc | 2006-12-04 20:01
水谷 第10回(MMV)
師走の12月になりました。
今月は昔から忙しいく誰もが走る月らしいですが、
12月とか関係なく、ルミナススタッフは走っています。
髭がのびているスタッフも増えています。
少しでも密度の濃いものにするべく頑張りたいと思います。
制作は終盤に入っておりますので、
発売に向けての動きも楽しいものにしていこうと思っています。

予約特典の内容告知の第一弾が出来るようになりました。

様々な『ルミナスアーク』の世界が「Luminous Works」だけで楽しめる!
描き下ろしイラストに、豪華ゲストが参加!
『ルミナスアーク』を題材に、それぞれのアーティストのイラストが掲載!

<第一弾参加アーティスト発表>
末弥純、羽住都、七草、緒方剛志

みなさん、素晴らしいアーティストの方たちばかりです。参加いただき、
誠に有難うございます!
それぞれにどのような『ルミナスアーク』のキャラクター達が描かれるのか、
自分も楽しみです。追加情報含め、続報をお待ち下さい!

おまけですが、
HP更新されましたが、何処かに面白い仕掛けがありますので、探してみてくださいね!
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by luminousarc | 2006-12-01 16:39
© Marvelous Interactive Inc.