光田氏からのご挨拶
皆さんこんにちは。

『ルミナスアーク』の音楽を担当しています光田康典です。
早いもので開発を始めてもう半年が経ちました。
気がつけば春が過ぎ、夏が終わり、もう秋です。
紆余曲折がありましたが、音楽はほぼ調整のみという所まできました。
あと少しなので、最後まで頑張りたいと思います!!

今回『ルミナスアーク』は皆さんご存知の通り、キャラクターは
昔ながらのドット絵で描かれています。
ドット絵はポリゴンとは違って、かなりデフォルメされている為、
プレイヤーの想像の幅が広がり、個々によって解釈の違いが出てくるわけです。
それゆえに、音楽も聴いてくださる方が大きな尺で捕らえられるような
楽曲に仕上げていこうと思いました。
今回、4名の作曲家で制作していったわけですが、
個々の特徴を出しつつ、そうした作曲テーマも上手く
こなせたのではないかと思います。

発売まで、もうしばらくありますが、楽しみにしててください。

音楽プロデューサー プロキオン・スタジオ 光田康典
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# by luminousarc | 2006-09-12 13:00
岩沙 第二回(IE)
東京ゲームショウに向けて、大忙しの岩沙です。

ゲームショウの事は当日の楽しみにして頂くとして、
今回は、サウンド関係について語ろうと思います。

もうご存じの方も多いかもしれませんが、
楽曲のプロデュースを担当されるのは、
プロキオンスタジオ社の光田康典氏です。

携帯ゲーム機の音質は家庭用ゲーム機等に比べるとハード的な制約も多く
お世辞にも良いとは言い切れません。
しかし、今回楽曲を光田氏にお願いするのであれば、
氏の手がける壮大な楽曲の数々を高音質で皆様に体験して頂こうと、
各スタッフの技術的な対応により、サウンドにはかなりの容量を割り当てています。

最初のサウンド打ち合わせの時には、
光田氏曰く、
「これだけ容量あれば、かなりの質が良い曲が書ける!
 本当にそれだけ使用して良いのですか?」
と逆に光田氏がビックリしならが目が輝いてたのが印象的でした。

そういった経緯もあり、携帯機では適当になりがちなサウンドにも、
妥協せずに力を注いでますので、ヘッドフォンを常用して、
是非、ユーザーの皆様にも『ルミナスアーク』の世界に浸ってください!!
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# by luminousarc | 2006-09-11 13:00
中野 第二回(MMV)
最近「ブルー・プラネット」で日々心癒されている中野です。

御影さんからの無茶振りもありますので、音声に関する近況を少し。
今作はDSタイトルではありますが、音声にはかなり力を入れています。
ストーリーを語る上で、またキャラクター性を語る上で、音声は大変
重要なファクターであると思っています。まだ詳しいことは書けませんが、
キャラクターにマッチした声を選んでいった結果、御影さんの書いている
通り、自然と人気のある声優さんに多く参加して頂くことになりました。

最近は音声の収録に関して奔走する日々ですが、
人気のある声優さんのスケジュールをおさえるのはとても大変です。
何ヶ月も前からアポイントを入れても調整に調整を重ねて、という形に
なってしまいます。
とはいえ、時にはお隣のマーベラスエンターテイメントにゲリラ的に
相談したり、様々な方々のご協力もあり、今の所順調に進んでいます。

後は収録作業が順調に進むことを祈るばかりです。

主要キャラの声優さんは9/15のファミ通さんで発表しますので、
ご期待下さい!
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# by luminousarc | 2006-09-08 13:00
© Marvelous Interactive Inc.