高島 第10回(MMV)
現在当サイトで公開中の予約特典『LuminousWorks』ですが、
じつはこの可愛い表紙イラストを、当サイトでの公開にさきがけて
任天堂愛あふれるサイト作りで定評高い「NintendoINSIDE」さんにて
先週から先行公開していただいておりました。

通常ゲーム情報は、ゲーム雑誌の発売日を軸にして情報公開されることが
ほとんどなのですが、『ルミナスアーク』のような完全新作の場合、
ネットの口コミネットワークもとても大事なことだと考えています。

INSIDEさんとは『CONTACT』のとき、レビュー記事をお願いした頃からの
お付き合いなのですが、個人サイトならではのストレートな切り口と、
ファンの視点から作り上げるライブ感は、なかなか雑誌などでは
真似できない魅力があると思います。

今後も引き続きレビューや独自企画を一緒に計画中ですので、
そちらもぜひチェックしてみてください。

そういえば12月下旬から都内を中心に、店舗の一角で
プロモビデオ放映やパッケージ型チラシが設置された『ルミナスアーク』の
特設コーナーが出現していることと思います。
プロモビデオは当サイトで公開中の「主題歌バージョン」に加え、
新たに作られた重厚な「光田バージョン」を見ることができます。
見かけた方は、ぜひチェックしてみてください!
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# by luminousarc | 2006-12-25 18:30
水谷 第12回(MMV)
もうすぐ2006年が終わろうとしています。
今年も早かったです。
最近、深夜に帰るタクシーの中で、運転手の方々から、
忘年会の話をされますが、飲んでいません。
そういう時期なの忘れていました。
そもそも昨日のことも忘れかねない勢いで、前だけみて進んでいますので(笑)
でも、鍋は食べたいですね。

予約の開始もはじまり、あとはみなさんの元にゲームをお届けするだけとなりました。
今週末はクリスマスということもありますので、
ささやかながら、クリスマス特別壁紙などご用意させていただきました。
発売までの短い時間ではございますが、ますますHPのほうも充実させていきたいと思います。年始のお休みもあければ、発売まで、カウントダウン1ヶ月。

2007年が楽しみです。
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# by luminousarc | 2006-12-22 20:00
志村 第二回(IE)
みなさんこんにちは。シナリオ担当の志村(趣味:長風呂)です。
このルミナスアークブログに、恥ずかしながら再登場させていただくことになりました。
今回はストーリーの作り方について触れてみたいと思います。

よくいろいろな方から質問されることがあります。
それは、「ゲームのストーリーはどうやって考えているのか?」ということ。

1人で物語を練りこんで考えて作っていく……ことができればいいのですが、私は未熟ながら、自分1人で全ての物語を考えきるのが、実はあまり得意ではありません。
ならばどうやってストーリーを構築していくかというと、いろいろな方々のご意見や情報を集め、刺激を受けながらアイディアを膨らませていく、というやり方です。

多くの情報の中から昇華させて、作品としてくみ上げていく……なんて言ったらちょっとかっこよさげですが、多くの方のお力、個性に支えられて製作を進めております。
そう、コミュニケーションが作品を作り上げていっているのです。

ゲーム開発に携わっていると、特別なイベントでも開催して積極的に参加しない限りは、ユーザーの皆さんと触れる機会も無いものです。こうして製作者自らみなさんの目に触れる場面も、不思議な感覚がいたすと同時に、光栄であります。

作品にユーザーさんが触れてくださることは、ある種、製作者である我々の想いを受け取っていただける行為であると考えています。
つまりこれもまたコミュニケーションのひとつなのかな、と。

そんなコミュニケーション、大事にしていきたい所存です。
皆々様の暖かい”声”をお待ち申し上げております!
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# by luminousarc | 2006-12-21 21:00
© Marvelous Interactive Inc.